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その時その時嵌まっているゲーム、アニメ、漫画語りや、日常のグダグダをたらりたらり、もたりもたりと。

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取り留めも無い話です。

この度姉がまたやらかしまして。
今回は大事に至らなかったので、
そこまでぷんすこしないのですが、
あー…雑に言うと、
騙されそうになった、という辺りです。

管理人、一連の顛末や姉の心理状態をぼんやり考えていたんですが、
姉はとりあえず、一人が嫌だし、
寂しいんだな、と思います。
や、結婚してんのに寂しいとかよくわからないのですが。

この、寂しい、という感情について、話します。

管理人も人間なので、寂しいと感じる事は、どうしたってあります。
ただ、その時、
何故姉(に限らず世の中にこういうタイプは何パーセントか居るかも知れません)は、
他人にその寂しさを埋めてもらおうと考えるんだ?
って、思うんです。
うーん、うまく言えませんが、
寂しい、という感情は、自分の内側から生じます。
それをどうして、外側にいる他人に埋めてもらえると錯覚できるんだろう。
紛らわす事は確かに出来ます。
でも、その他人が居なくなったら?
また寂しさは生まれるでしょう。
そうしたらまた別の他人を求める。
それはただの、寂しさを紛らわせたいその人のエゴで、
それに他人を利用するのは、
違うんじゃないのか?
と、管理人は思うんです。
自分の内側で生じた感情なら、それは自分のもので。
他人にどうこうしてもらえるものじゃない。

人間の本質は、どうしたって孤独です。

それを他人の力を借りずに、ひたと見詰められたら、
きっと少し、強くなれるし、孤独と上手く付き合えるんじゃないかな。

どうしてもしんどい時は、勿論誰かを頼って良いと思います。

…って、こんな考えだから管理人はいつまで経ってもひとりもんなんだろうなハハッ。
でも、私は、私のエゴで他人を利用するくらいなら、
寂しさなんて
唾棄してやるよ。
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タイトルはNeruさんの『病名は愛だった』より。

CDを今日ようやっと、全曲通しで聴きました。
また後日歌詞カードを見ながらじっくり聴きたい。
好き曲を増やしたい。

病名は愛だったを初めて聞いた時、
結構衝撃で。

愛を病に例えるの、面白いなぁって。

なんかこう、
嗚呼、私が昔、あれほど欲しがっていたモノは、
ただの病だったのか、と思うと、
少しだけ、救われる気がします。

病なら、欲しくねーわ。
って、ちょっとだけ、強がれます。

欠落は、絶えず、胸の中にあります。
喪失感も。
それを自覚しているのと、
していないのとは、大きく違う。
自覚しながら、人間は、
その日によって
それに寄り添ったり、
目を背けたりしながら、
生きていくしかありません。


最近色々な悲しかったり、怖かったり、遣る瀬無いニュースを見ると、
加害者は、
孤独と
寂しさに
耐えられなかったんだろうな、と思います。
人間が奇行に走る理由。
そこには絶対的に、
孤独か寂しさが根底にあると管理人は思います。
満ち足りていれば、他人に危害を加えるという発想すら生まれないんじゃないかな。

勿論、だからって、
悪い事をしていい理由には絶対にならないので、
加害者に同情の念なんざ浮かびませんけど。
や。そんな真面目くさって語る事の無い事なんですけど。
ちょっと、ぼんやり考えたんで。

数日前。職場で皆でご飯を食べている時。
六月さんが。
「長男が本を読んで、次男は本を読まないで。
そうすると、長男は小難しい、私たちが知らない言葉を言うんです。
その時私と次男は
やだも~、俺言葉知ってるって態度取っちゃって~
って言っちゃう」
って話してて。

や、どの程度の態度で長男さんが、
どの程度の言語を言ったのかわからないので、
どうでもいいのですが。


その時、管理人はふと、自分の過去と重ね合わせて。

管理人、本はあんーまり読まない子でした。
でも、ゲームと漫画は多分、阿呆みたいに読んだし遊び倒した。
私の言語の収集及び学習は、これらのツールからの影響が大きいと、はっきりと言えます。

んで、多分、同じ年の人より、少しだけ、言葉を知っていたんだと、思います。

でも、私にはそれが、ぴんと来ない。

何故かって、
私にとって
『それが、当たり前』
だったからです。
 
なので、ぽろっと言った言葉が、周りに理解されないことが、何度かあって、
そこで、
あ、これは一般的な言葉じゃないんだな
と初めて知って、
丁度いい折り合いを自分で見つける。
そんな十代でした。

そんな中、嬉しかったのは、母によく本や漫画で覚えた言葉を交えて話すと、
母は、「その言葉、どういう意味?」と聞いて、
管理人が「こういう意味だよ」って言うと、
母は、
「ミカヤは色んな言葉を知っていて、偉いね」
って、褒めてくれたんです。
「えへへ、そうかなぁ、この言葉に似ている言葉はね、他に○○って言葉もあって…」
と、より一層、自分の言語知識を蓄える、一助になっていたことは間違いありません。

もし管理人が若い頃、六月さんみたいに
知ったかぶって、
って母親に言われていたら、傷付いただろうなぁと、思います。

知ったかぶってないもん。
私にはそれが当たり前なのに、
どうしてわかってくれないの?って。

親が知らない事を子供が知っていたら、
それは手放しで褒めてあげて欲しいなぁと、ぼんやり考えました。

うん、なんか、凄くどうでもいい話なような気がする、今回。
失礼しました。
散文です。


クリスマスの時期が一年で一番好きで、一番泣きたくなる時期です。

街中キラキラしていて、綺麗で、赦された気がするから。

この、“赦されたい”という感情が、常に心のどこかにあります。

何から赦されたいのか、わからないけれど。

日常の些末事か。

何者にもなれない自分自身をか。

そもそも、生まれてきた事か。

多分、全部だ。
 
誰かに赦して欲しい。

ここにいる事を許容して欲しい。


いつかこの感情も、うやむやになって消えていくのだろう。

それが良い事なのかはわからないけれど。

嗚呼でもきっと、私はクリスマスの時期だけはきっと考えるのだろう。

それもいつかは忘れるのだろうか。

心がひりつくような痛みを抱えては、生きていけない。

それを持ち続けていたら、気が触れてしまうから。

だから、鈍化して、うやむやにして、人はうまい事生きていくんだ。

そうして凡俗になっていく。

それは悪い事じゃない。

でも、俗物になり果てた先に、人は何を見るのだろう?

怠惰な余生か。

守りたいものか。

守りたいものが無い私は、ただの前者だ。

叫び続けた痛みは、恨みは、憎しみは、どこへ行けば良いのだろう。

きっと心のどこかに黒い箱があって、そこに折り畳まれて圧し潰されてパタパタと、入って忘れ去られるのだろう。

心の中にも墓場は有るのだ。
んー…詰まらない現実の話です。
多分取り留めのない文章になると思います。
長そうなので畳みます。

タイトルは
『友達が妊娠しました。』『の後に個人的なジメジメした愚痴。』

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プロフィール

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ミカヤ
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お読みいただきありがとうございます。

どうでもいい日常の事や、嵌まっている漫画やアニメ等の事を書き散らかしていきます。

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