++Diary++
その時その時嵌まっているゲーム、アニメ、漫画語りや、日常のグダグダをたらりたらり、もたりもたりと。
散文です。
クリスマスの時期が一年で一番好きで、一番泣きたくなる時期です。
街中キラキラしていて、綺麗で、赦された気がするから。
この、“赦されたい”という感情が、常に心のどこかにあります。
何から赦されたいのか、わからないけれど。
日常の些末事か。
何者にもなれない自分自身をか。
そもそも、生まれてきた事か。
多分、全部だ。
誰かに赦して欲しい。
ここにいる事を許容して欲しい。
いつかこの感情も、うやむやになって消えていくのだろう。
それが良い事なのかはわからないけれど。
嗚呼でもきっと、私はクリスマスの時期だけはきっと考えるのだろう。
それもいつかは忘れるのだろうか。
心がひりつくような痛みを抱えては、生きていけない。
それを持ち続けていたら、気が触れてしまうから。
だから、鈍化して、うやむやにして、人はうまい事生きていくんだ。
そうして凡俗になっていく。
それは悪い事じゃない。
でも、俗物になり果てた先に、人は何を見るのだろう?
怠惰な余生か。
守りたいものか。
守りたいものが無い私は、ただの前者だ。
叫び続けた痛みは、恨みは、憎しみは、どこへ行けば良いのだろう。
きっと心のどこかに黒い箱があって、そこに折り畳まれて圧し潰されてパタパタと、入って忘れ去られるのだろう。
心の中にも墓場は有るのだ。
クリスマスの時期が一年で一番好きで、一番泣きたくなる時期です。
街中キラキラしていて、綺麗で、赦された気がするから。
この、“赦されたい”という感情が、常に心のどこかにあります。
何から赦されたいのか、わからないけれど。
日常の些末事か。
何者にもなれない自分自身をか。
そもそも、生まれてきた事か。
多分、全部だ。
誰かに赦して欲しい。
ここにいる事を許容して欲しい。
いつかこの感情も、うやむやになって消えていくのだろう。
それが良い事なのかはわからないけれど。
嗚呼でもきっと、私はクリスマスの時期だけはきっと考えるのだろう。
それもいつかは忘れるのだろうか。
心がひりつくような痛みを抱えては、生きていけない。
それを持ち続けていたら、気が触れてしまうから。
だから、鈍化して、うやむやにして、人はうまい事生きていくんだ。
そうして凡俗になっていく。
それは悪い事じゃない。
でも、俗物になり果てた先に、人は何を見るのだろう?
怠惰な余生か。
守りたいものか。
守りたいものが無い私は、ただの前者だ。
叫び続けた痛みは、恨みは、憎しみは、どこへ行けば良いのだろう。
きっと心のどこかに黒い箱があって、そこに折り畳まれて圧し潰されてパタパタと、入って忘れ去られるのだろう。
心の中にも墓場は有るのだ。
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