++Diary++
その時その時嵌まっているゲーム、アニメ、漫画語りや、日常のグダグダをたらりたらり、もたりもたりと。
や。そんな真面目くさって語る事の無い事なんですけど。
ちょっと、ぼんやり考えたんで。
数日前。職場で皆でご飯を食べている時。
六月さんが。
「長男が本を読んで、次男は本を読まないで。
そうすると、長男は小難しい、私たちが知らない言葉を言うんです。
その時私と次男は
やだも~、俺言葉知ってるって態度取っちゃって~
って言っちゃう」
って話してて。
や、どの程度の態度で長男さんが、
どの程度の言語を言ったのかわからないので、
どうでもいいのですが。
その時、管理人はふと、自分の過去と重ね合わせて。
管理人、本はあんーまり読まない子でした。
でも、ゲームと漫画は多分、阿呆みたいに読んだし遊び倒した。
私の言語の収集及び学習は、これらのツールからの影響が大きいと、はっきりと言えます。
んで、多分、同じ年の人より、少しだけ、言葉を知っていたんだと、思います。
でも、私にはそれが、ぴんと来ない。
何故かって、
私にとって
『それが、当たり前』
だったからです。
なので、ぽろっと言った言葉が、周りに理解されないことが、何度かあって、
そこで、
あ、これは一般的な言葉じゃないんだな
と初めて知って、
丁度いい折り合いを自分で見つける。
そんな十代でした。
そんな中、嬉しかったのは、母によく本や漫画で覚えた言葉を交えて話すと、
母は、「その言葉、どういう意味?」と聞いて、
管理人が「こういう意味だよ」って言うと、
母は、
「ミカヤは色んな言葉を知っていて、偉いね」
って、褒めてくれたんです。
「えへへ、そうかなぁ、この言葉に似ている言葉はね、他に○○って言葉もあって…」
と、より一層、自分の言語知識を蓄える、一助になっていたことは間違いありません。
もし管理人が若い頃、六月さんみたいに
知ったかぶって、
って母親に言われていたら、傷付いただろうなぁと、思います。
知ったかぶってないもん。
私にはそれが当たり前なのに、
どうしてわかってくれないの?って。
親が知らない事を子供が知っていたら、
それは手放しで褒めてあげて欲しいなぁと、ぼんやり考えました。
うん、なんか、凄くどうでもいい話なような気がする、今回。
失礼しました。
ちょっと、ぼんやり考えたんで。
数日前。職場で皆でご飯を食べている時。
六月さんが。
「長男が本を読んで、次男は本を読まないで。
そうすると、長男は小難しい、私たちが知らない言葉を言うんです。
その時私と次男は
やだも~、俺言葉知ってるって態度取っちゃって~
って言っちゃう」
って話してて。
や、どの程度の態度で長男さんが、
どの程度の言語を言ったのかわからないので、
どうでもいいのですが。
その時、管理人はふと、自分の過去と重ね合わせて。
管理人、本はあんーまり読まない子でした。
でも、ゲームと漫画は多分、阿呆みたいに読んだし遊び倒した。
私の言語の収集及び学習は、これらのツールからの影響が大きいと、はっきりと言えます。
んで、多分、同じ年の人より、少しだけ、言葉を知っていたんだと、思います。
でも、私にはそれが、ぴんと来ない。
何故かって、
私にとって
『それが、当たり前』
だったからです。
なので、ぽろっと言った言葉が、周りに理解されないことが、何度かあって、
そこで、
あ、これは一般的な言葉じゃないんだな
と初めて知って、
丁度いい折り合いを自分で見つける。
そんな十代でした。
そんな中、嬉しかったのは、母によく本や漫画で覚えた言葉を交えて話すと、
母は、「その言葉、どういう意味?」と聞いて、
管理人が「こういう意味だよ」って言うと、
母は、
「ミカヤは色んな言葉を知っていて、偉いね」
って、褒めてくれたんです。
「えへへ、そうかなぁ、この言葉に似ている言葉はね、他に○○って言葉もあって…」
と、より一層、自分の言語知識を蓄える、一助になっていたことは間違いありません。
もし管理人が若い頃、六月さんみたいに
知ったかぶって、
って母親に言われていたら、傷付いただろうなぁと、思います。
知ったかぶってないもん。
私にはそれが当たり前なのに、
どうしてわかってくれないの?って。
親が知らない事を子供が知っていたら、
それは手放しで褒めてあげて欲しいなぁと、ぼんやり考えました。
うん、なんか、凄くどうでもいい話なような気がする、今回。
失礼しました。
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