忍者ブログ

++Diary++

その時その時嵌まっているゲーム、アニメ、漫画語りや、日常のグダグダをたらりたらり、もたりもたりと。

2026/04    03« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  »05
や。そんな真面目くさって語る事の無い事なんですけど。
ちょっと、ぼんやり考えたんで。

数日前。職場で皆でご飯を食べている時。
六月さんが。
「長男が本を読んで、次男は本を読まないで。
そうすると、長男は小難しい、私たちが知らない言葉を言うんです。
その時私と次男は
やだも~、俺言葉知ってるって態度取っちゃって~
って言っちゃう」
って話してて。

や、どの程度の態度で長男さんが、
どの程度の言語を言ったのかわからないので、
どうでもいいのですが。


その時、管理人はふと、自分の過去と重ね合わせて。

管理人、本はあんーまり読まない子でした。
でも、ゲームと漫画は多分、阿呆みたいに読んだし遊び倒した。
私の言語の収集及び学習は、これらのツールからの影響が大きいと、はっきりと言えます。

んで、多分、同じ年の人より、少しだけ、言葉を知っていたんだと、思います。

でも、私にはそれが、ぴんと来ない。

何故かって、
私にとって
『それが、当たり前』
だったからです。
 
なので、ぽろっと言った言葉が、周りに理解されないことが、何度かあって、
そこで、
あ、これは一般的な言葉じゃないんだな
と初めて知って、
丁度いい折り合いを自分で見つける。
そんな十代でした。

そんな中、嬉しかったのは、母によく本や漫画で覚えた言葉を交えて話すと、
母は、「その言葉、どういう意味?」と聞いて、
管理人が「こういう意味だよ」って言うと、
母は、
「ミカヤは色んな言葉を知っていて、偉いね」
って、褒めてくれたんです。
「えへへ、そうかなぁ、この言葉に似ている言葉はね、他に○○って言葉もあって…」
と、より一層、自分の言語知識を蓄える、一助になっていたことは間違いありません。

もし管理人が若い頃、六月さんみたいに
知ったかぶって、
って母親に言われていたら、傷付いただろうなぁと、思います。

知ったかぶってないもん。
私にはそれが当たり前なのに、
どうしてわかってくれないの?って。

親が知らない事を子供が知っていたら、
それは手放しで褒めてあげて欲しいなぁと、ぼんやり考えました。

うん、なんか、凄くどうでもいい話なような気がする、今回。
失礼しました。
PR

カレンダー

03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

プロフィール

HN:
ミカヤ
性別:
非公開
趣味:
漫画、アニメ、ゲーム
自己紹介:
お読みいただきありがとうございます。

どうでもいい日常の事や、嵌まっている漫画やアニメ等の事を書き散らかしていきます。

ブログ内検索

<< Back  | HOME Next >>
Copyright ©  -- ++Diary++ --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by もずねこ / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]