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その時その時嵌まっているゲーム、アニメ、漫画語りや、日常のグダグダをたらりたらり、もたりもたりと。

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~その一~
世界を呪って生きてきました。
人並みの幸せが欲しいと思っていました。
幸せそうな人を見るたびに、
何故私にはあれが手に入らなかったのだろうと不思議でなりませんでした。
愛されるのは当たり前ではありません。
愛し方がわかりません。


~その二~
透明なままで居たいんだ。
誰も僕に気付かない。
僕も誰にも気付かない。
通り抜けていく。
すり抜けていく。
だから。
ねぇ。
迷惑かけないように生きるから、
この世界のほんの片隅に居させて。
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これが。
こんなものが。
私の人生なのか。
他人にへつらい、ご機嫌を窺うだけの人生が?
冗談じゃない。
私の胸にはまだナイフが有る。
殺意も有る。
黒い獣も飼っている。
出て行こうじゃないか。
こんなクソみたいな人生から。
ナイフを突き刺し、
殺して、
獣を解き放って。
この部屋から出て行こう。



物凄く、腹が立つ事が有って、書き殴りました。
まだナイフは有ります。自分も、他人も、切れるナイフが。
今日は降雪の影響により、少しだけ早く仕事を上がれて。

そんな会社が多いのか、且つ電車の遅延も相まってまだ早い時間にありながらも駅のホームが混雑していました。
混雑は嫌ですが、こう、なんか、皆が一様にお家に帰る姿は、なんか、良いなぁ。

ゲームしたいやら、
イベントの戦利品を読みたいやら、
録り溜めているビデオを見たいやら、
やりたい事が有り過ぎて
何から手を付けたらいいのかわからず、ダラダラ書いています。

あ。日曜日はまたイベントです。
小ぢんまりしたイベントに行くのは物凄く久しぶりなのでちょっとドキドキします。
あ。そういえばぼっち参戦も久しぶりだ。
誰かと行く事に慣れてしまうと、一人と言うのは随分寂しいものですね・・・。慣れって怖い。

あ。この間の火曜日。
2歳3カ月の坊を連れて、従姉が遊びに来ました。
坊はほんの数ヶ月前にあった頃より随分二足歩行が達者になり、
言葉も随分喋るようになり、
より一層めんこい生き物になっていました。

扇風機のボタンを押しては回し、押しては止めを繰り返したり、
デジタル表示の体重計の、数値が明滅した後に消えるのが面白いのか、乗って降りてを繰り返したり、
セロハンテープを延々紙に貼り続けたり、
コタツの周りを、りらっくまのぬいぐるみを抱きキャッキャ言いながらグルグル回り続けたり、
兎に角ちょっとした物に夢中になって。

なんなんだ。この愛くるしい生き物は。一体何なんだ!
と、管理人、内心悶絶しまくりでした。

外に出る時に、私が支度に少し時間がかかる為、先に歩いて行こうとした従姉を止め、悲しそうな顔でこっちを見て
「いっしょ、手、行く」
っ言ったり、
従姉と坊を家まで送って行き、帰ろうとする私と母上を見て今にも泣きそうな顔をしたり(泣く事は母上があやしたので回避)。
うぐぁーーー、可愛すぎるだろこいつっ。
と、終始骨抜き状態でした。

小さい子供の相手は疲れるのに、何だか元気が出ます。なんだろ、エナジー吸い取れてんのかな。坊に毎日会えばバンバンエナジー吸い取れて私も若返るのかなどうなのかな(必死か)。

あ。あとほっぺが
身悶えしたくなるほどぷにっぷにの柔らか触感でした。
なんですのんあのほっぺ・・・。雪見だいふくも吃驚の柔らかさですよ・・・。
同じ部位、同じ細胞で出来ているはずなのに何故こうも触感が違うんだろうって話したら、
●●年生きているお前と2歳そこそこの坊じゃ違うに決まってんでしょ
って言われました。わ、わかってるもん、そんな事・・・!


ここ数年何となく思うのは、
人生も、人間の体も、所詮は消耗品なんだなぁという事。
歳を追うごとに擦り減って、汚れて、部品が欠けて、
擦り減って擦り減って擦り減って
いつかは必ず消えてしまいます。
僕も、私も。
貴方も、あの人も。
皆皆消耗品。
そう思うと、
同じ人間なのに上下が有るのが如何に馬鹿馬鹿しい事かと思えたり、
全ての事がどうでもよくなるような、達観した気持ちになったり、
人生が酷く詰まらないものに思えたり、
いや消耗品だからこそ今を精いっぱい、何かを残す為に生きたいのだと妙に前向きになったり、
まぁ取り留めも無い気持ちになるのです。

そう今日の日記みたいに。
何良いオチ見つけたみたいな気持ちになってんだか。
突然ですが、管理人はそれはもう小さい頃からの習慣で、
祖父母との別れ際には握手をします。

昔は
♪握手でバイバイ また今度♪や、
♪握手でバイバイ また明日♪と音頭を付けていたのですが、
最近は流石にそれはせず、ただ黙って、でも当たり前のように握手をします。
てかさっきから握手でバイバイって打つと真っ先に“握手で売買”って物騒な変換される。

握手をするリストとしては、
祖母、祖父、母、姉、4番目の叔父です。
本当は叔母や従姉妹とも握手をしたくて内心モヂモヂするのですが、なんか恥ずかしくて言い出せません。
あと3番目の叔父はトイレに行っても手を洗わないので握手は管理人が断固拒否します。
本当は友達でも握手をしたい人は居るのですが、やっぱり恥ずかしくて以下略。

昔はただ本当に、習慣で握手をしていたのですが、ここ数年、私の中でこの握手の意味が変わって来て。

こう、凄く重たい話で恐縮ですが、
嗚呼、いつか、いつかきっと、この手と握手を二度と出来なくなる日が来てしまうんだって思うと、
この握手という行為は、習慣では無く、私の祈りに変わりました。
また今度。また今度握手をしようね。
それでも。それでも。いつか握手が出来なくなる日は来てしまうから。
その時に後悔しないように、沢山握手をしよう。
僕がその手を、忘れないように。
そう思うようになりました。

だから、さ。
まだ握手をしよう。
もっと握手をしようよ。

・・・なんて。

手繋ぎや握手は、良いもんです。
気がするだけで、わかっていないかもしれないけれど。

私にとってそれは、空白と言った方がしっくりくる。


心の奥底に飢えがあるなら、
それを癒せるのは
飢えを植え付けた本人だけ。
その人に、欲しかった言葉や、してほしかった行為をしてもらわなければ
飢えは決して癒せない。
是は絶対だ。
第三者でも埋める事は出来る。
でもそれは
“埋める”だけで、“癒す”事は出来ない。
ここまで考えると面倒臭いから
もう埋めるも癒すも同義語で良い気もするけれど。
それに。同義語にしなきゃ虚しいじゃないか。
癒せない飢えを
一生抱えて生きて行くなんて。


・・・なんか、当たり前の理論をドヤ顔で語っちゃいましたかね。
誰もが皆、多かれ少なかれ、飢えや空白を抱えて生きているんだろうなぁ。

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プロフィール

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ミカヤ
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お読みいただきありがとうございます。

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