++Diary++
その時その時嵌まっているゲーム、アニメ、漫画語りや、日常のグダグダをたらりたらり、もたりもたりと。
管理人、昨日、一昨日と、
母上に誘われ、旅行に行ってきました。
北の方です(語彙力と地理の無さよ)。
どうでもよくはない話ですが、
旅行から帰ってきた翌日の、
洗濯物の量の多さは、
夏草や兵どもが夢の跡感
半端ないっすよね。
桜をたくさん見てきました。
雪も見られて満足さんです。
これは多分北上公園(岩手県)。
船に書いてあるから多分じゃないな。
こちらは殆ど桜が散っていました。
が、のんびりできました。
出店が沢山あって(的屋みたいな怪しい雰囲気じゃない)、
つぶがいやら牛タンつくねやらきりたんぽやらを食べました。
どれも美味しかったです。
後で知ったのですが、北上コロッケが有名だそうです。
今度食べたいな。
これは…多分撮影日時から角館(秋田県)。
こちらは桜が今が咲き時でした。
数年前にもこちらの武家屋敷通りには来たのですが、
その時は散策時間が短いうえに夏だったのでほぼほぼ周れなかったのですが、
今回はたっぷり時間があったのでうろちょろしました。
武家屋敷の一つ、石黒家を訪ねました(入館料400円)。
こちらは現在も末裔の方々が暮らしており、
その居室の一部を一般公開されています。
数百年も前から同じ屋敷…凄いなぁ。
欄間の意匠が素晴らしかったです。
当時の資料も沢山残っていて、
こう、上手く言えないのですが、
昔の人々の暮らしに思いを馳せたり。
個人的に、お屋敷の中で売られていたお香の香りが凄く良い香りでした。
優しくて甘い匂い。
ぽやぽやして買いそびれたのですが、
いつかまた行けたら、お香立てとお香置きとお香を纏めて買いたいなぁ。
こちらは宿泊先で夕飯後館内をぷらぷらしていたら、
スキー場への入り口を見つけて。
(おお…ここはスキー場直結なのか…)と眺めていたら、
旅館の方がご厚意で扉を開けてくれて。
開けた瞬間の冷えた空気と、
誰もいないスキー場。
やっぱり、人がいないと寂しいや。
これから春スキーも行われるそうです。
スキーかぁ…。懐かしいなぁ。
冬はさぞこの旅館ももっと賑わうのだろうなぁ。
んあ。
ここの旅館が、今まで覚えている旅館の中では、
一番料理が美味しかったです。
手作り料理堪らぬ…目の前で料理してくれて出来立て堪らぬ…。
あと、めちゃんこ美味しかったのが
『安比高原 雪解け白樺樹液』
これ、樹液なのにミネラルウォーターみたいで、でもほんのり甘くて、
すんごく美味しかったです。
毎朝一杯飲みたい。
ネットで今日調べたけれど売っていないっぽい…。
ふるさと納税で2万円で見つけた…。
んー…でもめちゃめちゃ手がかかっているので、妥当な値段なんだろうなぁ。
どうしても忘れられなかったら買おう。
弘前公園(青森県)にも行ったのですが、
桜が満開だったのですが、
素晴らしかったのですが、
人がアホみたいにいたのでちょっとくたびれました。
写真は割愛。
歩き疲れたあたりで売られていた、
リンゴジュース(小サイズ100円)が
めちゃめちゃ美味しかった。
今まで飲んだどのリンゴジュースよりも濃くて甘くて美味しかった。
こちらは奥入瀬渓流(青森県)。
沢山あった滝のうちの一つ。滝の名称は忘れました。
ちょっと歩いただけで
ずへぇーずへぇー息切れが半端ない管理人はそろそろマジで体力づくりを再開させなきゃな、と思った次第。
歩くのは大変でしたが、今回の旅行で一番気に入った場所かも。
人は少なくて、
苔むす岩は静かで、
雑な感想を述べるならば
ジブリって感じです。
絶えず流れる水の音。
聞いた事の無い鳥の声。
倒れたままの苔塗れの樹木。
どうやったらこうなったのか見当もつかない絶壁。
こう、何と言うか、上手く言えないのですが、
弘前公園のお城の周りの、大きな石畳一つ一つや、
石黒家で見た文献や医療器具の数々を見ると、
その当時、どうやって人間は暮らしていたんだろうと思うと、
不思議な感覚になります。
だって、あんなに大きな石畳を、機械の無い時代、どうやって人間が手作業で積んだんだろう。
どんな犠牲を払ったんだろう。
薬秤を、匙を、どんな人が、どんな人のために使ったんだろう。
どんな風に人間は、いつから、生きていたんだろう。
そして、石畳たちは、
物言わぬ木々は、
川は、
岩は、
どんな世界を見てきたんだろう。
私達よりも、ずっとずっと長く長く、この世界で生きている彼らは、
何を内包しているんだろう。
叶うなら、倒れるようにそれらを私も見てみたい。
きっと情報量の多さに感性が壊れてしまうかもしれないけれど、
それでも私は見てみたい。
そんな事を、大きな自然を前にするとぼんやり考えます。
昔から、
余りにも綺麗な自然を目にすると、
それらに溶けて消えてしまえたらどんなに幸せだろうと考えます。
死にたいわけじゃなく、
溶けて消えてしまいたいんです。
シリアスついでにもう一つ。
これも昔からの管理人の癖なのですが、
旅行の最終日、ホテルで眠りにつく前には、必ず悲しみに襲われます。
それは、昔は、純粋に、
楽しいこのひと時が、目が覚めたらもう終わってしまうという悲しみから。
今は、
嗚呼、もうこのホテルには来る事はきっと無いんだろうなぁという侘しさから。
小さい頃は本当によく悲しくて布団に入って泣いていたなぁ。
母にそんな事を眠る前、ぽつぽつ話したら、
「今度はまた新しい場所に泊まれる、楽しみだなぁと母さんは考えるよ」
と言われて、嗚呼、そういう視点もあるんだなぁと。
いつか忘れてしまうけれど、
それまでは覚えていたいな。
そんなわけで、
楽しい旅行でした。
美味しい物沢山。
おまけ
確か発荷峠(秋田県)にあった残雪。
カチコチなのかと思ったら、ふわふわサクサクしていました。
思わずジャケ買いした職場用のお土産。
リンゴクッキーだそうです。美味しいといいなぁ。
裏表紙。
背表紙。
凝っているなぁ。
母上に誘われ、旅行に行ってきました。
北の方です(語彙力と地理の無さよ)。
どうでもよくはない話ですが、
旅行から帰ってきた翌日の、
洗濯物の量の多さは、
夏草や兵どもが夢の跡感
半端ないっすよね。
桜をたくさん見てきました。
雪も見られて満足さんです。
これは多分北上公園(岩手県)。
船に書いてあるから多分じゃないな。
こちらは殆ど桜が散っていました。
が、のんびりできました。
出店が沢山あって(的屋みたいな怪しい雰囲気じゃない)、
つぶがいやら牛タンつくねやらきりたんぽやらを食べました。
どれも美味しかったです。
後で知ったのですが、北上コロッケが有名だそうです。
今度食べたいな。
これは…多分撮影日時から角館(秋田県)。
こちらは桜が今が咲き時でした。
数年前にもこちらの武家屋敷通りには来たのですが、
その時は散策時間が短いうえに夏だったのでほぼほぼ周れなかったのですが、
今回はたっぷり時間があったのでうろちょろしました。
武家屋敷の一つ、石黒家を訪ねました(入館料400円)。
こちらは現在も末裔の方々が暮らしており、
その居室の一部を一般公開されています。
数百年も前から同じ屋敷…凄いなぁ。
欄間の意匠が素晴らしかったです。
当時の資料も沢山残っていて、
こう、上手く言えないのですが、
昔の人々の暮らしに思いを馳せたり。
個人的に、お屋敷の中で売られていたお香の香りが凄く良い香りでした。
優しくて甘い匂い。
ぽやぽやして買いそびれたのですが、
いつかまた行けたら、お香立てとお香置きとお香を纏めて買いたいなぁ。
こちらは宿泊先で夕飯後館内をぷらぷらしていたら、
スキー場への入り口を見つけて。
(おお…ここはスキー場直結なのか…)と眺めていたら、
旅館の方がご厚意で扉を開けてくれて。
開けた瞬間の冷えた空気と、
誰もいないスキー場。
やっぱり、人がいないと寂しいや。
これから春スキーも行われるそうです。
スキーかぁ…。懐かしいなぁ。
冬はさぞこの旅館ももっと賑わうのだろうなぁ。
んあ。
ここの旅館が、今まで覚えている旅館の中では、
一番料理が美味しかったです。
手作り料理堪らぬ…目の前で料理してくれて出来立て堪らぬ…。
あと、めちゃんこ美味しかったのが
『安比高原 雪解け白樺樹液』
これ、樹液なのにミネラルウォーターみたいで、でもほんのり甘くて、
すんごく美味しかったです。
毎朝一杯飲みたい。
ネットで今日調べたけれど売っていないっぽい…。
ふるさと納税で2万円で見つけた…。
んー…でもめちゃめちゃ手がかかっているので、妥当な値段なんだろうなぁ。
どうしても忘れられなかったら買おう。
弘前公園(青森県)にも行ったのですが、
桜が満開だったのですが、
素晴らしかったのですが、
人がアホみたいにいたのでちょっとくたびれました。
写真は割愛。
歩き疲れたあたりで売られていた、
リンゴジュース(小サイズ100円)が
めちゃめちゃ美味しかった。
今まで飲んだどのリンゴジュースよりも濃くて甘くて美味しかった。
こちらは奥入瀬渓流(青森県)。
沢山あった滝のうちの一つ。滝の名称は忘れました。
ちょっと歩いただけで
ずへぇーずへぇー息切れが半端ない管理人はそろそろマジで体力づくりを再開させなきゃな、と思った次第。
歩くのは大変でしたが、今回の旅行で一番気に入った場所かも。
人は少なくて、
苔むす岩は静かで、
雑な感想を述べるならば
ジブリって感じです。
絶えず流れる水の音。
聞いた事の無い鳥の声。
倒れたままの苔塗れの樹木。
どうやったらこうなったのか見当もつかない絶壁。
こう、何と言うか、上手く言えないのですが、
弘前公園のお城の周りの、大きな石畳一つ一つや、
石黒家で見た文献や医療器具の数々を見ると、
その当時、どうやって人間は暮らしていたんだろうと思うと、
不思議な感覚になります。
だって、あんなに大きな石畳を、機械の無い時代、どうやって人間が手作業で積んだんだろう。
どんな犠牲を払ったんだろう。
薬秤を、匙を、どんな人が、どんな人のために使ったんだろう。
どんな風に人間は、いつから、生きていたんだろう。
そして、石畳たちは、
物言わぬ木々は、
川は、
岩は、
どんな世界を見てきたんだろう。
私達よりも、ずっとずっと長く長く、この世界で生きている彼らは、
何を内包しているんだろう。
叶うなら、倒れるようにそれらを私も見てみたい。
きっと情報量の多さに感性が壊れてしまうかもしれないけれど、
それでも私は見てみたい。
そんな事を、大きな自然を前にするとぼんやり考えます。
昔から、
余りにも綺麗な自然を目にすると、
それらに溶けて消えてしまえたらどんなに幸せだろうと考えます。
死にたいわけじゃなく、
溶けて消えてしまいたいんです。
シリアスついでにもう一つ。
これも昔からの管理人の癖なのですが、
旅行の最終日、ホテルで眠りにつく前には、必ず悲しみに襲われます。
それは、昔は、純粋に、
楽しいこのひと時が、目が覚めたらもう終わってしまうという悲しみから。
今は、
嗚呼、もうこのホテルには来る事はきっと無いんだろうなぁという侘しさから。
小さい頃は本当によく悲しくて布団に入って泣いていたなぁ。
母にそんな事を眠る前、ぽつぽつ話したら、
「今度はまた新しい場所に泊まれる、楽しみだなぁと母さんは考えるよ」
と言われて、嗚呼、そういう視点もあるんだなぁと。
いつか忘れてしまうけれど、
それまでは覚えていたいな。
そんなわけで、
楽しい旅行でした。
美味しい物沢山。
おまけ
確か発荷峠(秋田県)にあった残雪。
カチコチなのかと思ったら、ふわふわサクサクしていました。
思わずジャケ買いした職場用のお土産。
リンゴクッキーだそうです。美味しいといいなぁ。
裏表紙。
背表紙。
凝っているなぁ。
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