++Diary++
その時その時嵌まっているゲーム、アニメ、漫画語りや、日常のグダグダをたらりたらり、もたりもたりと。
突然ですが。管理人のゲーム論について書いてみます。
・・・や。すっごく大したことないしどうでもいいんですけどね。
管理人の中でもう何年も揺らがない自論があって。
其れは
『真に面白いゲームとは、一人で遊んでも十二分に楽しいゲームの事を言う』
です。
本当に個人的な意見で恐縮ですが、
管理人はまず、誰かとゲームをやるのが嫌いです。うん、嫌いと言いきっていいくらい、嫌いです。
理由としては
なんでゲームの世界でまで他人に気を遣わなければならないんだ(や、だったら自分現実世界で気を遣えてるかと言われれば大きな疑問ですが)が、一番の本音の理由です。
他人に歩調を合わせるのが嫌、それに自分一人の力で、例えば強いボスを倒したい、強力な武器を手に入れたい。
そう思うんです。自分一人の力で、マイペースに、コツコツと積み上げて行くのが大好きです。
勿論、チームプレイもやったらやったで、楽しいとは思うんです。同じ話題を共有して盛り上がれるし、三人寄れば文殊の知恵的な一体感とか、達成感も共有できる。
うん、チームプレイの醍醐味は『共有』なのかと思います。
でも、それだったら、皆でワイワイやったら面白いのは、当然なんですよね。
ちょっと乱暴な意見なのですが、
皆で遊ぶゲームは楽しくて当たり前。
だがそれは、真に面白いゲームでは無い。
一人で遊んで心底楽しめるゲームこそ、真に面白いゲームである。
私はそう、位置づけます。
なので最近のオンラインありき、協力プレイありきのゲームの多さには正直辟易します。其れがあるだけで大分購買意欲が削がれますね。オンラインゲームに至ってはちらとも興味すら湧きません。
ここ数年、やっぱり私が真に面白いゲームだなぁと感じたのは
ニーアレプリカントだけ、かなぁ。
無双シリーズも面白いし、大好きです。スカッとするし。
でも、私にとって真に面白いゲームかと言われれば、少し違うんです。
此処で言う“真に面白い”は・・・何と言いますか・・・色々考えさせられる、というのが一番近い感覚です。
ニーアは、無双に比べればアクションは未熟だし、豪快じゃないし、ストーリーも何とも後味が悪い物が付き纏う。
でもそれ以上に、頭をぶん殴られるような衝撃や、切ない、苦しい、悲しい、ではどうすれば良かったのだろう、とか、私だったらこうするのに、とか、色々な感情が綯い交ぜになるんです。単純に楽しいだけじゃなく、負の感情も呼び起こされて、揺さぶられる。目が少々粗いストーリーだからこそ、遊び手側が考える余白がある、と言いますか。そしてその解釈は、遊び手によって千差万別になる。其れって凄く、面白いし、深い事だと思うんです。
うん、余白があるゲーム、好きです。一本道も気持ちが良いし楽だけれど、やっぱり心にいつまでも残るのは、余白があるゲームです。
あと・・・色々考えさせられたゲームで、ずーっと心に残っているのは
ブラック/マトリクス2 です。
このゲームは恐らく、私の中で
各キャラエンドがあっても、必ずしも全てのエンディングがハッピーエンドというわけではない、
という事を初めて知ったショッキングなゲームです(苦笑)。
ジーナローズルートのエンディングは二つあったのに、どっちも報われなくて凄くショックでした。
ヴィディア死亡ルートに至ってはもう見るのが怖くて見ず仕舞いです。きっとこれからも、見ないです。だって絶対暗いエンディングだもん・・・!
ノーマルエンドという、普通に考えると一番味気ないエンドが、ある意味一番幸せなエンドだったっていうのも、私の中の常識を覆してくれました。
そしてギルヴァイスルートのエンディングは
完全に私の中で
ト ラ ウ マ
として残っています。
もーこれ、私が主人公だったら絶対こんな事しないっ、て強烈に思いました。
うん・・・本当に、色々考えさせられたゲームでした。
なんか、最後の方は完全に管理人の好きゲーム話になっちゃいました。すみません。
お読み頂きありがとうございました。
・・・や。すっごく大したことないしどうでもいいんですけどね。
管理人の中でもう何年も揺らがない自論があって。
其れは
『真に面白いゲームとは、一人で遊んでも十二分に楽しいゲームの事を言う』
です。
本当に個人的な意見で恐縮ですが、
管理人はまず、誰かとゲームをやるのが嫌いです。うん、嫌いと言いきっていいくらい、嫌いです。
理由としては
なんでゲームの世界でまで他人に気を遣わなければならないんだ(や、だったら自分現実世界で気を遣えてるかと言われれば大きな疑問ですが)が、一番の本音の理由です。
他人に歩調を合わせるのが嫌、それに自分一人の力で、例えば強いボスを倒したい、強力な武器を手に入れたい。
そう思うんです。自分一人の力で、マイペースに、コツコツと積み上げて行くのが大好きです。
勿論、チームプレイもやったらやったで、楽しいとは思うんです。同じ話題を共有して盛り上がれるし、三人寄れば文殊の知恵的な一体感とか、達成感も共有できる。
うん、チームプレイの醍醐味は『共有』なのかと思います。
でも、それだったら、皆でワイワイやったら面白いのは、当然なんですよね。
ちょっと乱暴な意見なのですが、
皆で遊ぶゲームは楽しくて当たり前。
だがそれは、真に面白いゲームでは無い。
一人で遊んで心底楽しめるゲームこそ、真に面白いゲームである。
私はそう、位置づけます。
なので最近のオンラインありき、協力プレイありきのゲームの多さには正直辟易します。其れがあるだけで大分購買意欲が削がれますね。オンラインゲームに至ってはちらとも興味すら湧きません。
ここ数年、やっぱり私が真に面白いゲームだなぁと感じたのは
ニーアレプリカントだけ、かなぁ。
無双シリーズも面白いし、大好きです。スカッとするし。
でも、私にとって真に面白いゲームかと言われれば、少し違うんです。
此処で言う“真に面白い”は・・・何と言いますか・・・色々考えさせられる、というのが一番近い感覚です。
ニーアは、無双に比べればアクションは未熟だし、豪快じゃないし、ストーリーも何とも後味が悪い物が付き纏う。
でもそれ以上に、頭をぶん殴られるような衝撃や、切ない、苦しい、悲しい、ではどうすれば良かったのだろう、とか、私だったらこうするのに、とか、色々な感情が綯い交ぜになるんです。単純に楽しいだけじゃなく、負の感情も呼び起こされて、揺さぶられる。目が少々粗いストーリーだからこそ、遊び手側が考える余白がある、と言いますか。そしてその解釈は、遊び手によって千差万別になる。其れって凄く、面白いし、深い事だと思うんです。
うん、余白があるゲーム、好きです。一本道も気持ちが良いし楽だけれど、やっぱり心にいつまでも残るのは、余白があるゲームです。
あと・・・色々考えさせられたゲームで、ずーっと心に残っているのは
ブラック/マトリクス2 です。
このゲームは恐らく、私の中で
各キャラエンドがあっても、必ずしも全てのエンディングがハッピーエンドというわけではない、
という事を初めて知ったショッキングなゲームです(苦笑)。
ジーナローズルートのエンディングは二つあったのに、どっちも報われなくて凄くショックでした。
ヴィディア死亡ルートに至ってはもう見るのが怖くて見ず仕舞いです。きっとこれからも、見ないです。だって絶対暗いエンディングだもん・・・!
ノーマルエンドという、普通に考えると一番味気ないエンドが、ある意味一番幸せなエンドだったっていうのも、私の中の常識を覆してくれました。
そしてギルヴァイスルートのエンディングは
完全に私の中で
ト ラ ウ マ
として残っています。
もーこれ、私が主人公だったら絶対こんな事しないっ、て強烈に思いました。
うん・・・本当に、色々考えさせられたゲームでした。
なんか、最後の方は完全に管理人の好きゲーム話になっちゃいました。すみません。
お読み頂きありがとうございました。
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