++Diary++
その時その時嵌まっているゲーム、アニメ、漫画語りや、日常のグダグダをたらりたらり、もたりもたりと。
今回のテーマは『左利き』。
毎度の事ながらすんごくくだらないです。
突然ですが、管理人は左利きです。
周りの人からちょっと奇異な目で見られる事が面倒くさくて、
左利きに生まれて良かったと思える事は
何一つ無い
と言う事は以前日記かブログで書いたような書かなかったような。
んで。最近その左利きの管理人が地味に地味に苛々している事を一つ。
管理人はよく、仕事上ハンコを捺します。
“参考”だったり、“秘”だったり、自分の氏名印だったり。
そしてその印鑑のどれもが、相当高い確率で
右上か右下に捺さなければならなくて。
【右利きの人の押印の流れ】
①右手で印を右側に捺す。
②左手で書類をめくる。
③次の書類にまた印を捺す。
と、素晴らしく効率的に印を捺す事が出来るのですが、
【管理人の押印の流れ】
①左手で印を右側に捺す。
②ハンコを置く。
③左手で書類をめくる。
④次の書類にまた印を捺す。
と。
②の作業が非常に邪魔くさくて。
書類がバラバラだったら、左手で印を右側に捺して右手で書類を右側に避けさせるという事も可能なのですが、
ホチキスとか
クリップで留められていたら
もう、ね。
そしてそれも皆右上で留まっているからね。
あんまりにも書類が沢山あると、あぁっ、なんて非効率的なんだ!と地味~~~な苛々が積もって、
ヒステリーよろしく
キエェェェーーーッ
と奇声をあげて
書類をビリビリに破きたくなる衝動に駆られます(THE・短気)。
この小さな苛々に煩わされる自分が馬鹿馬鹿しくて、
最近は右手で押印できるように地味に練習しています。
力加減が分からなくてズルッとなったりグニャッとなったりします。
と、こんな事をもにゃもにゃ考えていてふと思ったのですが、
よく『左利きの人は器用』て聞きますが、
あれって、
―――勿論、本当に器用な方もいらっしゃる事と思いますが―――
器用なんじゃ無くて
器用に“ならざるを得ない”んだと思います。
印鑑の件を例にすると
①左手で捺したいけれど効率が悪いから右手で捺さざるを得ない。
②結果、両方の手で対応できるようになる。
③器用と思われる。
こんな流れなんじゃなかろうかと。
駅の自動改札然り。
銀行のATM然り。
パソコンのマウス然り。
レストランのスープ掬うおたま然り。
料理店での箸やらスプーン・フォークやらの配置然り。
基本世の中は、どうしたって右利き基準で作られているから、左利きは多少なりともストレスを受ける。
そのストレスをどう減らしていくか。
自分自身で適応していくしか、無いんですよね。
はぁ・・・。
とりあえず印鑑右手で捺せるようになろうっと。
左利きだけの国があったら・・・凄く快適そうですよね(うっとり)。
ご飯食べる時に隣同士に座っても、肘がぶつかっちゃう心配もないし。
あぁでも、管理人中途半端に右利きに直されてるから、きっと左利きの国でも半端もんだわ。門前払いくらっちゃうわ。
・・・まぁ、管理人の実に狭小な
独断と偏見のお話です。
毎度の事ながらすんごくくだらないです。
突然ですが、管理人は左利きです。
周りの人からちょっと奇異な目で見られる事が面倒くさくて、
左利きに生まれて良かったと思える事は
何一つ無い
と言う事は以前日記かブログで書いたような書かなかったような。
んで。最近その左利きの管理人が地味に地味に苛々している事を一つ。
管理人はよく、仕事上ハンコを捺します。
“参考”だったり、“秘”だったり、自分の氏名印だったり。
そしてその印鑑のどれもが、相当高い確率で
右上か右下に捺さなければならなくて。
【右利きの人の押印の流れ】
①右手で印を右側に捺す。
②左手で書類をめくる。
③次の書類にまた印を捺す。
と、素晴らしく効率的に印を捺す事が出来るのですが、
【管理人の押印の流れ】
①左手で印を右側に捺す。
②ハンコを置く。
③左手で書類をめくる。
④次の書類にまた印を捺す。
と。
②の作業が非常に邪魔くさくて。
書類がバラバラだったら、左手で印を右側に捺して右手で書類を右側に避けさせるという事も可能なのですが、
ホチキスとか
クリップで留められていたら
もう、ね。
そしてそれも皆右上で留まっているからね。
あんまりにも書類が沢山あると、あぁっ、なんて非効率的なんだ!と地味~~~な苛々が積もって、
ヒステリーよろしく
キエェェェーーーッ
と奇声をあげて
書類をビリビリに破きたくなる衝動に駆られます(THE・短気)。
この小さな苛々に煩わされる自分が馬鹿馬鹿しくて、
最近は右手で押印できるように地味に練習しています。
力加減が分からなくてズルッとなったりグニャッとなったりします。
と、こんな事をもにゃもにゃ考えていてふと思ったのですが、
よく『左利きの人は器用』て聞きますが、
あれって、
―――勿論、本当に器用な方もいらっしゃる事と思いますが―――
器用なんじゃ無くて
器用に“ならざるを得ない”んだと思います。
印鑑の件を例にすると
①左手で捺したいけれど効率が悪いから右手で捺さざるを得ない。
②結果、両方の手で対応できるようになる。
③器用と思われる。
こんな流れなんじゃなかろうかと。
駅の自動改札然り。
銀行のATM然り。
パソコンのマウス然り。
レストランのスープ掬うおたま然り。
料理店での箸やらスプーン・フォークやらの配置然り。
基本世の中は、どうしたって右利き基準で作られているから、左利きは多少なりともストレスを受ける。
そのストレスをどう減らしていくか。
自分自身で適応していくしか、無いんですよね。
はぁ・・・。
とりあえず印鑑右手で捺せるようになろうっと。
左利きだけの国があったら・・・凄く快適そうですよね(うっとり)。
ご飯食べる時に隣同士に座っても、肘がぶつかっちゃう心配もないし。
あぁでも、管理人中途半端に右利きに直されてるから、きっと左利きの国でも半端もんだわ。門前払いくらっちゃうわ。
・・・まぁ、管理人の実に狭小な
独断と偏見のお話です。
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