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その時その時嵌まっているゲーム、アニメ、漫画語りや、日常のグダグダをたらりたらり、もたりもたりと。

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どうにも気持ちが落ちていて、どうにも思い出したく無い景色を思い出してばかりなので、もういっそ書いてスッキリしようと思います。

極めて個人的な、そして他人からしたら大したことない事なのでワンクッション。

テーマは一番忘れられない光景。
いつかの日記にぼんやりと書いた忘れられない光景を、明確に書きだします。

その日、父が遊びに来ました。
まだ幼かった私と姉は父と会うのが嬉しくて、夢中で父と話をしていました。
しかし、そこでふと、母が居ない事に気づいて。
私は隣の部屋へ行きました。
母は隣の部屋で、一人でぽつんと、座っていました。
箪笥に凭れかかって、足を投げ出して、ぼんやりと窓の外を眺めていた母。
その表情が、見た事も無いほど
どこか投げやりな、
どこか不貞腐れてもいる様な、
でも、凄く。凄く悲しそうな顔をしていて。
そんな、悲しそうな顔をした母を見たのは、初めてで。
その時、思ったんです。

嗚呼。嗚呼。私はもう、父と会うのは止めよう。
お母さんがこんな悲しそうな顔をするなら、父と会うのは止めよう。
お姉ちゃんはお父さんが好きだから、駄目だ。
私はお姉ちゃんほどお父さんが好きじゃないから、私は、もう会いたいって言うのは止めよう。
お父さんにはお姉ちゃん。お母さんには僕。丁度良いじゃないか。
そうしたらお母さんはもうこんな悲しい顔をしないで済む。
私はずっとお母さんの傍に居よう。お母さんが悲しくないように。

今でも私は母を想う時、この時の表情が浮かぶんです。そして今は一人になってしまった母を想い、
嗚呼、母はあの時と同じ表情をしてはいないだろうか。あんな悲しい思いをしていないだろうか。
そう思うと、情けない話ですが、涙が出るんです。

私にとってあの光景は、最早呪いそのものです。どんなにおぼろげになっても、一生忘れる事が出来ません。
その呪いから解放されるには、
母に忘れられない光景を話して、母に“大丈夫だよ”って、言ってもらうしかないわけで。
でもその光景の話をしようもんなら、涙と鼻水がエンドレスで流れる事請け合いなので、なんだかずっと話せず。

いつか話して、呪いから解放されたいです。

情けない話ですみません。
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プロフィール

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ミカヤ
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非公開
趣味:
漫画、アニメ、ゲーム
自己紹介:
お読みいただきありがとうございます。

どうでもいい日常の事や、嵌まっている漫画やアニメ等の事を書き散らかしていきます。

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