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その時その時嵌まっているゲーム、アニメ、漫画語りや、日常のグダグダをたらりたらり、もたりもたりと。

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すみません。気分落ち込みついでにもう一つ。
まぁまぁ暗い独りよがりの身の上話なので畳みます。
欠片も面白くないし、世の中にはもっと過酷な身の上の人も五万といると、わかっています。

私の中にずっとある恐怖。

タイトルは『裂傷』。
いとこの坊やがもう小学二年生と言う事で。
この間、いとこと坊やと、姉と私で、ご飯を食べに行きました。
坊やは本当に可愛くて、
子供らしくって、好奇心旺盛で、
大人が知らない蝉の特徴などもとてもよく知っていて、
健やかで、無邪気で、可愛くて、
隙を見れば管理人は坊やの頭を撫で撫でします。

そこでふと、私は私の過去に思い至って。
(私はどこまでも、自分本意なんだと思うよ。)
嗚呼、両親が離婚したのは、私が坊やと同じ歳の頃か、と。
こんな小さい、健やかな頃だったのか、と。
父は録に働かず、金も愛情も、私と姉に、傾けてはくれませんでした。

何年も前、病床の祖父の見舞いに義理で行った時、
母が持たせてくれた果物を渡したら、
父と、父の姉(伯母)が、私と姉がいる目の前で、
「こんなものを貰っても…」
と、コソコソやり取りをしていたのを、
私は、一生忘れないし、一生赦しません。
そう言った伯母も、それに迎合した父親も。

話しが逸れました。

そんな過去の経緯があるからか、
私の中に昔から厳然とある、脅迫めいた観念が二つ。

私は父親に捨てられた人間だ。
片親に捨てられた私は、半分は、要らない人間なんだ。

という事。
これは、誰かに、
そうじゃないよ、
そんな事ないよ、
と言われても、
絶対に消えない感覚です。
私が死ぬまで、一生。

多分、管理人と似たような境遇の人は、皆この感覚があるのでは無いのでしょうか。

そして、ふとした時に考えて堪らなく恐ろしくなるのは。
母がいなくなってしまったら。
私は完全に、要らない人間になってしまう。
という事。

要らない子供になったら、私はどうなってしまうんだろう。
生きている意味はあるのでしょうか。要らない子なのに?必要じゃなかったのに?

そんな事を時々考えます。
や、別に死のうとか考えちゃいません。痛いの嫌だし。
ただそんな、堂々巡りを、時々して、ぼんやりします。

ごめんなさい。この感覚は本当に、人に明かすものじゃないとわかっているんですけど、
どうにも、吐き出してしまいたかった。この不安を。
はー…駄目だな…環境変わって、ちょっと、鬱々としちゃってるんだ。
寝よう。
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プロフィール

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ミカヤ
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お読みいただきありがとうございます。

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