++Diary++
その時その時嵌まっているゲーム、アニメ、漫画語りや、日常のグダグダをたらりたらり、もたりもたりと。
なんか久ーーしぶりに沢山時間が空いたので
ライブの話します。
もう大分前になってしまいましたが、ライブに行ってきました。
場所は渋谷公会堂。
うん・・・何と言いますか、一番感じた事は
人は区切られてしまうとこれほどまでに大人しくなる生き物なのか
ということでした。
このアーティストさんは普段のライブは専らライブハウスでやっていて、ごく稀に全席指定のホールでやります。
んで、今回は全席指定。
決して、決して悪いライブでは無かった。楽しいカッコいいライブだった。
ただ・・・何て言うんだろう、
感覚で言うと
お客が躊躇っている
という感じでした、あの距離感に。
ホールだとどうしたってライブハウスより距離があります。その距離に、皆ノり切れて居ない感じがしました。
あとは、座席という区切られた空間であるという事。
ライブハウスだと、多かれ少なかれ、人は野性的になる気がします。
その理由は・・・狭い空間だと熱が伝わりやすいんだと思います。
こう、ノりたい人が前に行ってブワァーッてノると、直ぐ近くにいる人に何となくその熱が伝わって、それが伝播して、何となく皆ノれちゃう。
しかしホールは席という行と列に区切られて、身動きが取れない。周囲の人たちと一定の距離が出来る。となると、熱が伝わりにくい。であるからして、ライブハウスだと何となくノれちゃう人も、上手くノれなくなる。
こんなところかなぁと。
人は区切られる事によって、理性的になるのかもしれません。
あとは、座席がランダムで決まるという事。
ライブハウスだとノりたい人が前に行く。静かに聞きたい人が後ろに行く。こう、明と暗が綺麗に分けられます。
しかし、ランダム配置ならそうはいかない。
ノりたくない人が前に行く事もあるし、ノりたい人が後ろの方に行ってしまう場合もある。
明と暗がごっちゃになれば、お互いが躊躇います。
普段が明である人も、暗に混ざれば明になりきれずに終わってしまうかもしれないし、暗はより一層暗になってしまうかもしれない。
こんなところもあるんじゃないかなぁと。
ま、管理人の考察はどうでもいいですね。
楽しかった。
それだけで充分です。
あ。途中、とんでもない曲をアーティストさんやってくれました。
噂にだけ聞いていた幻の曲。
いつかやってくれたら嬉しいなぁ、でもやらないだろうなぁとずっと思っていた曲。
それをやってくれたんです。
も、ね。管理人、イントロ流れた瞬間に
叫んだよね。
そして少しの間
奇声を発し続けたよね。
いやぁ、凄かったです。
管理人、興奮し過ぎて
よく覚えていませんもん。
覚えていないとか残念すぎるわー。
あ。割とコンサートホールについてネガティブな事を書き連ねてしまいましたが、
やっぱり
座れるのは、良いです。
しかも渋谷公会堂の椅子はめちゃめちゃ気持ちいいです。硬すぎず柔らか過ぎず、絶妙なふんわり具合が堪らんですハァハァ。しかも綺麗だしハァハァ。
【11/4追記】
あ。書いておく事を忘れていました。
今回のライブパンフレットが。
管理人的に
ドツボのコンセプトでした。
んもぉぉぉぉ、こういう雰囲気に管理人弱い!堪らん!
何て言うのでしょう・・・例えるなら・・・大分キャラ自体は遠いですが、
天使禁猟区の
いかれ帽子屋みたいな感じでした。
ライブの話します。
もう大分前になってしまいましたが、ライブに行ってきました。
場所は渋谷公会堂。
うん・・・何と言いますか、一番感じた事は
人は区切られてしまうとこれほどまでに大人しくなる生き物なのか
ということでした。
このアーティストさんは普段のライブは専らライブハウスでやっていて、ごく稀に全席指定のホールでやります。
んで、今回は全席指定。
決して、決して悪いライブでは無かった。楽しいカッコいいライブだった。
ただ・・・何て言うんだろう、
感覚で言うと
お客が躊躇っている
という感じでした、あの距離感に。
ホールだとどうしたってライブハウスより距離があります。その距離に、皆ノり切れて居ない感じがしました。
あとは、座席という区切られた空間であるという事。
ライブハウスだと、多かれ少なかれ、人は野性的になる気がします。
その理由は・・・狭い空間だと熱が伝わりやすいんだと思います。
こう、ノりたい人が前に行ってブワァーッてノると、直ぐ近くにいる人に何となくその熱が伝わって、それが伝播して、何となく皆ノれちゃう。
しかしホールは席という行と列に区切られて、身動きが取れない。周囲の人たちと一定の距離が出来る。となると、熱が伝わりにくい。であるからして、ライブハウスだと何となくノれちゃう人も、上手くノれなくなる。
こんなところかなぁと。
人は区切られる事によって、理性的になるのかもしれません。
あとは、座席がランダムで決まるという事。
ライブハウスだとノりたい人が前に行く。静かに聞きたい人が後ろに行く。こう、明と暗が綺麗に分けられます。
しかし、ランダム配置ならそうはいかない。
ノりたくない人が前に行く事もあるし、ノりたい人が後ろの方に行ってしまう場合もある。
明と暗がごっちゃになれば、お互いが躊躇います。
普段が明である人も、暗に混ざれば明になりきれずに終わってしまうかもしれないし、暗はより一層暗になってしまうかもしれない。
こんなところもあるんじゃないかなぁと。
ま、管理人の考察はどうでもいいですね。
楽しかった。
それだけで充分です。
あ。途中、とんでもない曲をアーティストさんやってくれました。
噂にだけ聞いていた幻の曲。
いつかやってくれたら嬉しいなぁ、でもやらないだろうなぁとずっと思っていた曲。
それをやってくれたんです。
も、ね。管理人、イントロ流れた瞬間に
叫んだよね。
そして少しの間
奇声を発し続けたよね。
いやぁ、凄かったです。
管理人、興奮し過ぎて
よく覚えていませんもん。
覚えていないとか残念すぎるわー。
あ。割とコンサートホールについてネガティブな事を書き連ねてしまいましたが、
やっぱり
座れるのは、良いです。
しかも渋谷公会堂の椅子はめちゃめちゃ気持ちいいです。硬すぎず柔らか過ぎず、絶妙なふんわり具合が堪らんですハァハァ。しかも綺麗だしハァハァ。
【11/4追記】
あ。書いておく事を忘れていました。
今回のライブパンフレットが。
管理人的に
ドツボのコンセプトでした。
んもぉぉぉぉ、こういう雰囲気に管理人弱い!堪らん!
何て言うのでしょう・・・例えるなら・・・大分キャラ自体は遠いですが、
天使禁猟区の
いかれ帽子屋みたいな感じでした。
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