++Diary++
その時その時嵌まっているゲーム、アニメ、漫画語りや、日常のグダグダをたらりたらり、もたりもたりと。
ですが、どうにも頭の中を整理したいので書きます。
どうでもいい話なので畳みます。
タイトルは
『夢に喧嘩を売ってみた』
どうでもいい話なので畳みます。
タイトルは
『夢に喧嘩を売ってみた』
管理人。ずっとずっと忘れていたのに、最近なりたかったモノを思い出して。
それは、ひどく漠然としていますが、
『ゲームにかかわる仕事をしたい』
でした。
この夢。小学校高学年辺りから高校ぐらいまでずっと夢見ていて。
その時は、
キャラクターデザイナーになりたいと思っていました。
文集にも書いたのでよく覚えています。
でも、私には絵の才能が無い、
と気付いて、その夢はすっかり忘れていました。
才能が無いというのは、
飽きっぽいとか、
努力が足りないとか、
単純に自分で見て下手くそだと思うとか、
色々です。
んで。今の就業場所で働ける期間が愈々残り少なくなってきて、
今年の春ごろに一回転職活動したんです。
その時に転がってきた派遣情報で、
ゲーム会社での仕事があって。
そこで、
あ。そうだ。私これになりたかったんだ。
って思い出して。
普段は近場ばかりを探すのに、
この時は
どんなに就業場所が遠くても構わない。
どんなに夜遅くなっても構わない。
と、結構な情熱で思っていたのですが、
あっけなく書類選考で落とされて。
あーあ。そうだよな。
やっぱり無理だよな。と諦めていました。
そして、少し前ですが、
……あー…
お恥ずかしい話、
ニーアシリーズに携わる事が出来る、シナリオライターの募集があって。
文章を書くのは好きだし、
ニーアレプリカントは私の中で殿堂入りしているゲームなので、
このシリーズに携われたら最高に幸せだな。
もう就業場所とか終業時間とかどうでもよくなるくらいどこまでも走っていけるな。
って思って、応募しました。
勝率の低さは覚悟していましたが、
あっけなく落ちて。
覚悟はしていたけど、やっぱり落ち込んで。
あー…私は本当に、自分のやりたかった事を今頃思い出すなんて愚かだし、
文章も書く才能が無いんだなぁとも思いました。
でもこの応募で強く思ったのは、
私は今まで、自分の夢に向き合った事が一度だってなかったんです。
憧れていても、
どうせ無理だ、
安定性が無い、
怖い、
等々の理由で、ずっと目を逸らしていたんです。
でも結局心のどこかでは諦めきれなくて、
ダラダラと中途半端にぶら下がったままここまで来てしまっていた。
ここで、今、私は、
私の夢に喧嘩を売らなければ、一生後悔する。
だから、
やれ!!
って思って、
書類作りました。
課題の創作をしている時は不思議と、
ちっとも苦じゃなく、
めちゃめちゃ楽しかったんです。
一次創作って、
0から1を作るのって、
こんなに難しくて、
こんなに楽しかったんだ、って思いました。
結果は残念だったけれど、
夢に喧嘩を売れて、良かったです。
……………いや、綺麗事言っていますけど本音は。
死ぬほど悔しいです。
今でも涙出てきます。
でもこれは、私だけじゃない。
悔しいのは私だけじゃない。
そう思って、また、私は、
何者にもなれない日々を続けていきます。
いつかこの道が、私を救済するどこかに続いていると信じて。
それは、ひどく漠然としていますが、
『ゲームにかかわる仕事をしたい』
でした。
この夢。小学校高学年辺りから高校ぐらいまでずっと夢見ていて。
その時は、
キャラクターデザイナーになりたいと思っていました。
文集にも書いたのでよく覚えています。
でも、私には絵の才能が無い、
と気付いて、その夢はすっかり忘れていました。
才能が無いというのは、
飽きっぽいとか、
努力が足りないとか、
単純に自分で見て下手くそだと思うとか、
色々です。
んで。今の就業場所で働ける期間が愈々残り少なくなってきて、
今年の春ごろに一回転職活動したんです。
その時に転がってきた派遣情報で、
ゲーム会社での仕事があって。
そこで、
あ。そうだ。私これになりたかったんだ。
って思い出して。
普段は近場ばかりを探すのに、
この時は
どんなに就業場所が遠くても構わない。
どんなに夜遅くなっても構わない。
と、結構な情熱で思っていたのですが、
あっけなく書類選考で落とされて。
あーあ。そうだよな。
やっぱり無理だよな。と諦めていました。
そして、少し前ですが、
……あー…
お恥ずかしい話、
ニーアシリーズに携わる事が出来る、シナリオライターの募集があって。
文章を書くのは好きだし、
ニーアレプリカントは私の中で殿堂入りしているゲームなので、
このシリーズに携われたら最高に幸せだな。
もう就業場所とか終業時間とかどうでもよくなるくらいどこまでも走っていけるな。
って思って、応募しました。
勝率の低さは覚悟していましたが、
あっけなく落ちて。
覚悟はしていたけど、やっぱり落ち込んで。
あー…私は本当に、自分のやりたかった事を今頃思い出すなんて愚かだし、
文章も書く才能が無いんだなぁとも思いました。
でもこの応募で強く思ったのは、
私は今まで、自分の夢に向き合った事が一度だってなかったんです。
憧れていても、
どうせ無理だ、
安定性が無い、
怖い、
等々の理由で、ずっと目を逸らしていたんです。
でも結局心のどこかでは諦めきれなくて、
ダラダラと中途半端にぶら下がったままここまで来てしまっていた。
ここで、今、私は、
私の夢に喧嘩を売らなければ、一生後悔する。
だから、
やれ!!
って思って、
書類作りました。
課題の創作をしている時は不思議と、
ちっとも苦じゃなく、
めちゃめちゃ楽しかったんです。
一次創作って、
0から1を作るのって、
こんなに難しくて、
こんなに楽しかったんだ、って思いました。
結果は残念だったけれど、
夢に喧嘩を売れて、良かったです。
……………いや、綺麗事言っていますけど本音は。
死ぬほど悔しいです。
今でも涙出てきます。
でもこれは、私だけじゃない。
悔しいのは私だけじゃない。
そう思って、また、私は、
何者にもなれない日々を続けていきます。
いつかこの道が、私を救済するどこかに続いていると信じて。
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