++Diary++
その時その時嵌まっているゲーム、アニメ、漫画語りや、日常のグダグダをたらりたらり、もたりもたりと。
小説版『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』読んでいます。
2年前くらいに、上巻だけ通販して。
割と早々にオスカーさんのお話だけ読んだら、
あーーーー、コレダメ、電車の中で読むの辛い…泣くの堪えるの辛い…
ってなって。
ずっと読むのを止めていて。
でも、ここ最近、外伝の映画や、劇場版を見て、
パンフの暁先生のお言葉に触れて。
こんなお優しい言葉を記す先生の小説を、泣くのが嫌だからという理由で読まないでいるのは絶対に嫌だ、と思って。
読み始めました。
素晴らしいです。
読み始めるとその世界にぐいぐい引き込まれて、
もっと続きを読みたい…!もっと…!となって、
飽きる事も一切なく読み終わります。
アニメでは書かれていなかった部分が仔細に、丁寧に織られていて、
(この時この人はこう思っていたんだ…!)
という事が良くわかり、アニメを見る時にまた違った見方が出来ます。
とりわけ、『少佐と自動殺人人形』は、ギルベルト少佐とヴァイオレットの出会い、ギルベルトの葛藤が書かれていて、
そうだったのか…!
の連続でした。
個人的に、アニメで一等好きなお話がアンちゃんだったので、
原作でもアンちゃんが好きなんだろうなぁとぼんやり読む前は思っていたのですが、
一番心に刺さったのは
エイダンのお話でした。
何もわからないまま戦争に従事させられた青年の、
敵に急襲された時の恐怖、命の火が消えゆく時に、敵も人間なんだと気付く描写、どんな事を思いながらヴァイオレットに言葉を託したのか、などが克明に記されていて、
凄く辛くて、胸が痛くなりました。
何度電車の中で天井を見上げたかわかりません。
打って変わって、リオンのお話は思春期の甘酸っぱさが炸裂していて、
リオン~~~~、このこの~~~~
と、リオンのほっぺをツンツンしたくなりました。
マスクの下ですっごいニヤニヤしながら読んでいました(笑)。
爽やかな風のようなお話でした。
今は下巻を読んでいます。
『半神と自動手記人形』を読み始めた所です。
そのひとつ前の『花婿と自動手記人形』も凄く素敵で。
もういっそ電車の中だけど泣いても良いんじゃなかろうか、
と思いました。
最後に花婿がお母さんの所に向かう所が…!
またホッジンズ社長とヴァイオレットのお話もすんーーーごいほっこりして。
この二人の関係性、凄く好きだなぁ。
アニメを見た時からずっと好きだったけれど、原作読んでより一層好きになりました。
外伝も、エバーアフターももう手元にはあるので、
もりもり読み進めます。
下巻もまだたっぷりページがあるし、凄く楽しみです。
劇場で貰った小説はまだ読んでいません。
嘘。我慢できずにギルベルトの小説はちょっとだけ読んじゃった(笑)。
でも、きちんと原作読んでから読みたいなぁと思います。
ヴァイオレット・エヴァーガーデン。
アニメを見始めて、本当に良かったなぁ。
数年前、何の気なしに次クールのアニメどれ観ようかなぁとメイトのきゃらびぃTVだかネットでの一覧だかを眺めていて。
凄く絵が綺麗なのが目に留まって、
お話も面白そうで、
試しに見てみるか、と見始めたのが最初だったと思います。
そこで見なければ、アニメも、原作も、それらの素晴らしさも、
下手したら知らずに私は終わっていたと思うから。
当時の自分を褒め倒したい(笑)。
2年前くらいに、上巻だけ通販して。
割と早々にオスカーさんのお話だけ読んだら、
あーーーー、コレダメ、電車の中で読むの辛い…泣くの堪えるの辛い…
ってなって。
ずっと読むのを止めていて。
でも、ここ最近、外伝の映画や、劇場版を見て、
パンフの暁先生のお言葉に触れて。
こんなお優しい言葉を記す先生の小説を、泣くのが嫌だからという理由で読まないでいるのは絶対に嫌だ、と思って。
読み始めました。
素晴らしいです。
読み始めるとその世界にぐいぐい引き込まれて、
もっと続きを読みたい…!もっと…!となって、
飽きる事も一切なく読み終わります。
アニメでは書かれていなかった部分が仔細に、丁寧に織られていて、
(この時この人はこう思っていたんだ…!)
という事が良くわかり、アニメを見る時にまた違った見方が出来ます。
とりわけ、『少佐と自動殺人人形』は、ギルベルト少佐とヴァイオレットの出会い、ギルベルトの葛藤が書かれていて、
そうだったのか…!
の連続でした。
個人的に、アニメで一等好きなお話がアンちゃんだったので、
原作でもアンちゃんが好きなんだろうなぁとぼんやり読む前は思っていたのですが、
一番心に刺さったのは
エイダンのお話でした。
何もわからないまま戦争に従事させられた青年の、
敵に急襲された時の恐怖、命の火が消えゆく時に、敵も人間なんだと気付く描写、どんな事を思いながらヴァイオレットに言葉を託したのか、などが克明に記されていて、
凄く辛くて、胸が痛くなりました。
何度電車の中で天井を見上げたかわかりません。
打って変わって、リオンのお話は思春期の甘酸っぱさが炸裂していて、
リオン~~~~、このこの~~~~
と、リオンのほっぺをツンツンしたくなりました。
マスクの下ですっごいニヤニヤしながら読んでいました(笑)。
爽やかな風のようなお話でした。
今は下巻を読んでいます。
『半神と自動手記人形』を読み始めた所です。
そのひとつ前の『花婿と自動手記人形』も凄く素敵で。
もういっそ電車の中だけど泣いても良いんじゃなかろうか、
と思いました。
最後に花婿がお母さんの所に向かう所が…!
またホッジンズ社長とヴァイオレットのお話もすんーーーごいほっこりして。
この二人の関係性、凄く好きだなぁ。
アニメを見た時からずっと好きだったけれど、原作読んでより一層好きになりました。
外伝も、エバーアフターももう手元にはあるので、
もりもり読み進めます。
下巻もまだたっぷりページがあるし、凄く楽しみです。
劇場で貰った小説はまだ読んでいません。
嘘。我慢できずにギルベルトの小説はちょっとだけ読んじゃった(笑)。
でも、きちんと原作読んでから読みたいなぁと思います。
ヴァイオレット・エヴァーガーデン。
アニメを見始めて、本当に良かったなぁ。
数年前、何の気なしに次クールのアニメどれ観ようかなぁとメイトのきゃらびぃTVだかネットでの一覧だかを眺めていて。
凄く絵が綺麗なのが目に留まって、
お話も面白そうで、
試しに見てみるか、と見始めたのが最初だったと思います。
そこで見なければ、アニメも、原作も、それらの素晴らしさも、
下手したら知らずに私は終わっていたと思うから。
当時の自分を褒め倒したい(笑)。
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