++Diary++
その時その時嵌まっているゲーム、アニメ、漫画語りや、日常のグダグダをたらりたらり、もたりもたりと。
はい、そんなわけで、今回のブログは、
腐人間として語ります。
大分暑苦しいと思います。
腐女子・腐男子・BL
という単語をご存じない方は閲覧をお控えくださいますようお願いいたします。
畳みます。
タイトルは、
『志摩京佑さんの初単行本、H事業部営業課を買いました。』
腐人間として語ります。
大分暑苦しいと思います。
腐女子・腐男子・BL
という単語をご存じない方は閲覧をお控えくださいますようお願いいたします。
畳みます。
タイトルは、
『志摩京佑さんの初単行本、H事業部営業課を買いました。』
本編の前に人様にはどうでもいい蛇足。
管理人が志摩さんを知ったのは…
某アンソロ同人シリーズがきっかけでした。
これ…多分結構前です…10年か…それ以上前です。
その頃は島木よーすけさんというお名前だった気がします。
んで、そのシリーズで何度かお見かけして、面白いなぁと思ったのがきっかけで、
これも結構前の即売会で、
志摩さんの再録本をゲットしてより好きになって、
それから活動を時々チェックしては合同誌や同人誌を買って…という状態でした。
蛇足終わり。
そんな志摩さんが初めて単行本を出すという事をご本人のついったーで知り。
それは買わなきゃだよね~(*´∀`*)
という事で、ゲット。
途中駅のしょぼめいとだとペーパーが2種類だったので、
3種類付くコミコミスタジオさんで買いました。
コミコミスタジオさん、初めて使ったのですが梱包が丁寧でありがたいです。
送料も控えめで、今後も特典如何では使いたい。
なお、管理人はH事業部シリーズ、同人版では
一作目の第弐課と
二作目の第壱課をROM版で持っています。
それ以降は…気が付いたら出ていて…ぽやぽやしていたら買いそびれていました…すみません。
さてさて、
いかがでしょうか皆様。
この非常に手に取りやすいエロくない装丁は(*´ω`*)
こう、BL本って、モロな絵柄の事が多くて、ちょっと手に取りづらいなぁ…もじもじ
って事がある中で、こんな爽やかな装丁ですよ。
ありがとう志摩さん…!
さてでは中身は装丁の爽やかさのようにエロは控えめなのかと言いますと、
ビックリするほどエロいです。
多分初見の人はあまりのギャップにビックリするのではないでしょうか。
収録されているお話をざっくりご紹介しますと、
(ごめんなさいタイトル超うろ覚えなので適当です)
1.H事業部営業課第弐課
肩身の狭いニート生活を送っていた佐藤岳が就職したのは、
アダルトグッズの営業部署だった。
その売り込み方法は、取引先での実演で…!?
2.H事業部営業課第壱課
売り上げ成績の良い弐課に対して、壱課の成績は今一つ。
課長の鈴木は弐課の佐藤らから営業方法の秘密を知り、
自らの課でも試みるが…。
3.H事業部企画開発編
壱課と弐課が合同で商品開発のお手伝い。
あんな商品やこんな商品を体を張って体感します。
4.H事業部研修編(前編・後編)
新しくH事業部へ異動してきたのは
顔良し、性格良し、仕事熱心と三拍子揃った青木。
慣れない仕事にも一生懸命に取り組む青木と、
彼をH事業部に居させていいのかと苦悩する、
教育係を任された佐藤だったが…。
という所です。
とりあえず叫びたい事は、
スーツ着たリーマン最高。
皆さんですね…ネクタイを外したり、ネクタイを肩にかけたり、ネクタイを胸ポケットに入れたりするんですよ。
その情景が、堪らない。
スーツ萌えの人にはマジで最高の一冊です。
あと出てくるアダルトグッズが、
すんごい詳細なアイディアでビックリします。
え…これ現実にあるんじゃないの…?ってぐらい、設定が細かいです。
寧ろ現実にあったら売れそうな商品ばかりです。
個人的に、
物理法則完全無視の
めっちゃ水分吸い取るタオルが欲しい。
弐課、壱課、企画開発まではメーターぶっちぎりのエロい話です。
一言でジャンルを表すならエロコメディ。
研修編は打って変わってシリアス路線です。エロもありつつシリアス。
志摩さんのご本は、いずれも爽やかなエロが多い印象だったので、シリアスが凄く新鮮でした。
青木君の大型犬の子犬感…堪らない…可愛い…。
バンバン出世して欲しい。
志摩さんのお話で凄いなぁと思うのは、
受け攻めが固定されない事。
でも、それが嫌ではなく、凄く自然である事
だなぁと、H事業部読むと思います。
こう、嗚呼、この子は受けだなぁとか、
この人は攻めだなぁと言う人が、違う話だと
逆の立場に変わる事があるんですよ。
読むと一瞬驚くんですけど、
次の瞬間には、
ああこれも有りだな
って、納得する。
管理人、自分の中のイメージでCPが決まると基本逆は不可なのですが、
志摩さんのお話なら逆が来ても
おおっとこうくるかー、
超面白い&美味い。
って思えます。
あと時々出てくるコミカルなやり取りがすっごくツボです。
企画開発編での黒歴史暴露には爆笑しました。
個人的には壱課の課長(鈴木)さんが好きです。
おしゃれスーツ(´ω`)
個人的には高橋×鈴木を推したいですが、前述のとおり
志摩さんのお話ならなんでも食えます。
そんなわけで、H事業部、めちゃめちゃ面白かったです。
大切にします。
そういえば、元弐課課長の顔が結局わからなかったな(笑)。
これからも陰ながら応援したいです。
あ。今、折角なら手に入れていない同人版三作を電子版で買おうと思ったのですが、
研修編後編は、どうやら、
紙媒体と電子媒体では
収録内容が違うっぽい。
紙媒体の方がページ数が多い…
おっふ( ;∀;)
とら…とらだわ…店舗在庫ある…。
来週池袋か秋葉原に行ってくるかなぁ…。
くっそー…この間行った時に気付けばよかった…。
………あ。
なお、本作BLと書きましたが、
今更ながら、
もしかしたら割と男性向けかもしれない、と思いました。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
管理人が志摩さんを知ったのは…
某アンソロ同人シリーズがきっかけでした。
これ…多分結構前です…10年か…それ以上前です。
その頃は島木よーすけさんというお名前だった気がします。
んで、そのシリーズで何度かお見かけして、面白いなぁと思ったのがきっかけで、
これも結構前の即売会で、
志摩さんの再録本をゲットしてより好きになって、
それから活動を時々チェックしては合同誌や同人誌を買って…という状態でした。
蛇足終わり。
そんな志摩さんが初めて単行本を出すという事をご本人のついったーで知り。
それは買わなきゃだよね~(*´∀`*)
という事で、ゲット。
途中駅のしょぼめいとだとペーパーが2種類だったので、
3種類付くコミコミスタジオさんで買いました。
コミコミスタジオさん、初めて使ったのですが梱包が丁寧でありがたいです。
送料も控えめで、今後も特典如何では使いたい。
なお、管理人はH事業部シリーズ、同人版では
一作目の第弐課と
二作目の第壱課をROM版で持っています。
それ以降は…気が付いたら出ていて…ぽやぽやしていたら買いそびれていました…すみません。
さてさて、
いかがでしょうか皆様。
この非常に手に取りやすいエロくない装丁は(*´ω`*)
こう、BL本って、モロな絵柄の事が多くて、ちょっと手に取りづらいなぁ…もじもじ
って事がある中で、こんな爽やかな装丁ですよ。
ありがとう志摩さん…!
さてでは中身は装丁の爽やかさのようにエロは控えめなのかと言いますと、
ビックリするほどエロいです。
多分初見の人はあまりのギャップにビックリするのではないでしょうか。
収録されているお話をざっくりご紹介しますと、
(ごめんなさいタイトル超うろ覚えなので適当です)
1.H事業部営業課第弐課
肩身の狭いニート生活を送っていた佐藤岳が就職したのは、
アダルトグッズの営業部署だった。
その売り込み方法は、取引先での実演で…!?
2.H事業部営業課第壱課
売り上げ成績の良い弐課に対して、壱課の成績は今一つ。
課長の鈴木は弐課の佐藤らから営業方法の秘密を知り、
自らの課でも試みるが…。
3.H事業部企画開発編
壱課と弐課が合同で商品開発のお手伝い。
あんな商品やこんな商品を体を張って体感します。
4.H事業部研修編(前編・後編)
新しくH事業部へ異動してきたのは
顔良し、性格良し、仕事熱心と三拍子揃った青木。
慣れない仕事にも一生懸命に取り組む青木と、
彼をH事業部に居させていいのかと苦悩する、
教育係を任された佐藤だったが…。
という所です。
とりあえず叫びたい事は、
スーツ着たリーマン最高。
皆さんですね…ネクタイを外したり、ネクタイを肩にかけたり、ネクタイを胸ポケットに入れたりするんですよ。
その情景が、堪らない。
スーツ萌えの人にはマジで最高の一冊です。
あと出てくるアダルトグッズが、
すんごい詳細なアイディアでビックリします。
え…これ現実にあるんじゃないの…?ってぐらい、設定が細かいです。
寧ろ現実にあったら売れそうな商品ばかりです。
個人的に、
物理法則完全無視の
めっちゃ水分吸い取るタオルが欲しい。
弐課、壱課、企画開発まではメーターぶっちぎりのエロい話です。
一言でジャンルを表すならエロコメディ。
研修編は打って変わってシリアス路線です。エロもありつつシリアス。
志摩さんのご本は、いずれも爽やかなエロが多い印象だったので、シリアスが凄く新鮮でした。
青木君の大型犬の子犬感…堪らない…可愛い…。
バンバン出世して欲しい。
志摩さんのお話で凄いなぁと思うのは、
受け攻めが固定されない事。
でも、それが嫌ではなく、凄く自然である事
だなぁと、H事業部読むと思います。
こう、嗚呼、この子は受けだなぁとか、
この人は攻めだなぁと言う人が、違う話だと
逆の立場に変わる事があるんですよ。
読むと一瞬驚くんですけど、
次の瞬間には、
ああこれも有りだな
って、納得する。
管理人、自分の中のイメージでCPが決まると基本逆は不可なのですが、
志摩さんのお話なら逆が来ても
おおっとこうくるかー、
超面白い&美味い。
って思えます。
あと時々出てくるコミカルなやり取りがすっごくツボです。
企画開発編での黒歴史暴露には爆笑しました。
個人的には壱課の課長(鈴木)さんが好きです。
おしゃれスーツ(´ω`)
個人的には高橋×鈴木を推したいですが、前述のとおり
志摩さんのお話ならなんでも食えます。
そんなわけで、H事業部、めちゃめちゃ面白かったです。
大切にします。
そういえば、元弐課課長の顔が結局わからなかったな(笑)。
これからも陰ながら応援したいです。
あ。今、折角なら手に入れていない同人版三作を電子版で買おうと思ったのですが、
研修編後編は、どうやら、
紙媒体と電子媒体では
収録内容が違うっぽい。
紙媒体の方がページ数が多い…
おっふ( ;∀;)
とら…とらだわ…店舗在庫ある…。
来週池袋か秋葉原に行ってくるかなぁ…。
くっそー…この間行った時に気付けばよかった…。
………あ。
なお、本作BLと書きましたが、
今更ながら、
もしかしたら割と男性向けかもしれない、と思いました。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
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