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その時その時嵌まっているゲーム、アニメ、漫画語りや、日常のグダグダをたらりたらり、もたりもたりと。

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今日漸く少しずつ見進めていたあいぼうシーズン11の第一話を見終わりました。

全部見終わった職場の人曰く、

言い回しが全体的に古臭い。はしだすがこが書いたみたいって言っていて
ご飯吹きだすくらい爆笑して、ほうほうそんな言い回しが何処に有るんだろうウキウキとしながら見ました。

私的に「一昨日きやがれ!」以外それほど・・・あー・・・確かに言い回しが難しい所はあるけど
違和感は無いなぁと思いながら見ていたら、
最後の方に凄いのありましたね。

毀誉褒貶相半ばする(きよほうへんあいなかばする)

とな。

最初字幕無しで見て何今の何て言ったの?てなって字幕表示させて見て、
何この言葉初めて聞いたと思い、思わず辞書引きました爆笑。

いやぁ、凄いわ。

時代劇以外でこんな難しい言葉が出るのって、珍しいですね。

そしてこの言葉覚えられない・・・。

【自分メモ】
意味はざっくり言うと良い評判と悪い評判が半々だよって事。


そうそう。あいぼうの感想。

ぶっちゃけ管理人はあいぼうをミッチー目当てで見始めて、
そのミッチーが居なくなっちゃって見る甲斐無くなっちゃったなぁ。
まぁ第一話くらいは試しに見てみるか~って気持ちで見ました。
前半部分は嗚呼これ私無理かも・・・と思っていたのですが、
途中から段々面白くなってきて、
お、これ有りかも?
て思えましたあいぼうマジック凄い。
右京さんとカイト君のちょっとギャグっぽいやり取りが気に入りました。
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今日ようやっと続・氷点の上巻を読み終わりました。まだオチが全くどうなるか見えないので、ワクワクドキドキします。下巻ももりもり読むぞ~。

読んでいてしみじみ思うのは、言葉の美しさです。

「久しぶりでおいでになったんですもの。ごゆっくりしてくださいませ。おビールか、ウイスキーでもさしあげましょうか」

とは、作中の夏枝の言葉ですが

くあ~~~!なんて美しい言葉遣いなんだ!
って、その美しさにクラクラしました。私にはあんな綺麗な言葉、逆立ちしても出せない。

あとは、本当に、ハッとする言葉が多いです。沢山あり過ぎて全部拾い上げるのはとても出来ないのですが、

「自分一人ぐらいと思ってはいけない。その一人ぐらいと思っている自分に、たくさんの人がかかわっている。ある一人がでたらめに生きると、その人間の一生に出会うすべての人が不快になったり、迷惑をこうむったりするのだ。そして不幸にもなるのだ」

とか、

「おもしろいものだね。あくせくして集めた金や財産は、誰の心にも残らない。しかしかくれた施し、真実な忠告、あたたかい励ましの言葉などは、いつまでも残るのだね」

とか。凄く、考えさせられます。
下巻、凄く楽しみです。
氷点、ぼちぼち前に古本屋で買って、黙々と読み進めています。今上巻の最後の方です。

凄く面白いです。

眠い時は本開けないんですけれど、一度読み出したら目的の駅に着くまでずっと読めます。

すんごい管理人の主観でしか感想が書けないのですが、

啓造の善人面した皮一枚剥がすと容易く見えるウジウジとした嫉妬深さに管理人ドン引いたのですが

夏枝の魔性の女っぷりも相当なもんじゃなかろうかと、思います。

ホント仮面夫婦だわーこの二人。

陽子が凄く不憫過ぎるなぁと。愛情いっぱい注いでくれた母親が、ある日を境にするすると愛情の手を引っ込めてしまった時の戸惑い・・・悲しみ・・・想像もつかないけれど、考えただけで辛いもんがあります。

徹もどうなるんだろう・・・。

これ最後どんな終わり方なんだろう。凄く楽しみです。
そんな夜もある。


昨日から喉が痛いっす。

でもこの喉の痛みが

①風邪なのか

②花粉症によるものなのか

③首こりが酷くなって生じたものなのか

 全 く わ か ら な い と い う 。

とりあえず風邪薬飲まず放置です。


最近、『氷点』という小説を読んでいました。

以前針治療に行った先生が聴いていたもので、面白そうだったので借りて読んでみました。

・・・でも全然冒頭の段階で、図書館に返却しなければならなくって、読めていないのですが(滝涙)。

これ、かなり面白そうです。

あの柔らかく優しい表現が・・・凄い。吸収したい。

相当有名な小説らしいので、ご存じの方も多いかと。

借りて読みたいが難しそうだ。ではどうするか。古本屋で買うか。
しかし、管理人ちの近所に古本屋が無いので、何処かのタイミングで行った時に買って読みます。

・・・かなり先になるな、こりゃ(苦笑)。

“回転椅子”の途中まで読んだよっと。
時間が無いので殆ど感想が書けないのが残念。

新潮文庫
太宰治著
『きりぎりす』

【収録作品】
燈籠
姥捨
黄金風景
◎畜犬談
おしゃれ童子
皮膚と心

善蔵を思う
◎きりぎりす
佐渡
千代女
風の便り
◎水仙
◎日の出前

◎は管理人的に面白かった作品。


日の出前は、勝治のクズ人間っぷりに

超苛々しました。

本って、色んな感情を読者に投げかけてくるから凄いですよね。

父親の仙之助氏はもう、ああするしかなかったんだと思う。

逃げ出す事も、突き放す事も出来ず、罪を被る道しか、選べなかったんだと思う。

誰も仙之助氏を責める事は出来ない。

答えは全て、最後の節子の言葉にある。

この話、身に詰まされるなぁ・・・。

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